投稿

12月, 2025の投稿を表示しています

今年もありがとうございました!

ついにやってまいりました大晦日!! 12月に入ってからあれやこれやと正月準備を進めてまいったが、いよいよ間も無く新年でござる。起きたらすぐお供えや読経など、これまで準備してきたことが火を吹きますわよ〜〜〜楽しみ!! 今日はもう力尽きたのではやめに寝ます。皆さま今年もありがとうございました!良いお年を!おやすみなさい!

もういくつねるとお正月

今日はお正月準備のつづきをして、あとはお正月を寝て待つばかりとなった。まだちょっとやり残してることあるけど・・・。 年が明けたら初詣に行けるのがすごく楽しみ!!新しい年はどんな目標を立てようかなあ。

にんじんのパンケーキ

以前からキャロットケーキを作りたいなと思いつつなかなか実行できずにおり、とは言えこのご時世なんかやりようはあるやろと思い調べた結果、まずは最初の一歩としてキャロットパンケーキを作ることにした。 市販のホットケーキミックスを用意して、砂糖はちょっと控えめに、人参はガッツリ入れて電子レンジでチンしたのだが、本当に人参入ってる!?と自分で疑うくらい人参のクセを感じない、美味しいふんわりパンケーキが出来た(人参はハンドブレンダーで完膚無きまでにドロドロにした)。家族にも好評で良かった。人参もう少し多めに入れても大丈夫そうだな。あとちょっと甘めだったので砂糖はもう少し減らしても良さそう。 おそらく今日のレシピにシナモンなどスパイスを入れれば、思い描いていたキャロットケーキにかなり近付く気がする。ええやんええやん!やってみるもんやで!次は米粉のホットケーキミックスを使ってみようかな。というのも私があんまり小麦粉を食べられないから。ちょっとなら大丈夫。ガッツリだとお腹の調子が崩れる→頭痛など他の不調も出やすくなる。 いやあ、良いものを作れて満足〜。ありがとうホットケーキミックス🙏

墓参りと蓬餅

年内最後のお墓参り、無事に完了。良い天気で、風はあったけど日差しが強かったおかげでポカポカしながらお掃除できて良かった。ろうそく、お線香、おまんじゅう、持参した淹れたての煎茶の一番煎じをお供えして読経。今年もご先祖様たちのおかげで無事に過ごせました、ありがとうございます🙏 今日は蓬餅を作った。使ったもち米の量は  昨日の鏡餅  と同じ約2kg。気持ち小さめに丸めて合計60個ほど。昨日と同じく綺麗かつ美味しく出来て大満足〜。明日は29日なので正月準備は一旦おやすみ。

鏡餅

2025年ラスト1週間弱!ということで、お正月に向けた準備が本格化している我が家。予定通り鏡餅を用意出来たので一安心。しかもなんかすごく綺麗に出来た気がする!大満足〜。お仏壇や神棚、火や水まわりにお供えするミニ鏡餅も合わせて用意完了。 鏡餅たち用に使ったもち米は合計で2kgほど。後日、新たにもち米を蒸して、よもぎ餅を作る予定(これは私が食べたいから作る)。楽しみじゃあ。

仕事納め

うぇ〜い、おつおつ〜。 厳密には収まってないというか、色々とやること山積みだけど、ひと区切りついたということでお疲れぇしたぁ!!いや〜なんか今年も濃厚な1年だったな〜。来年も既に濃厚な香りがするのではりきってまいりましょう。 さあ、ここからは新年を迎えるための怒涛の最終準備の時間じゃあ。

semuian小説「東風」更新

予告通り 、無事に更新〜。 味酒安行(うまさけやすゆき)#2 https://www.semuian.jp/kochi/#umasakeyasuyuki-2 このブログを読んでくださっている方の中には初詣のため太宰府天満宮参拝を予定されている方がいらっしゃるかもだが、よろしければぜひ、太宰府天満宮の近くにある、味酒安行氏がお祀りされている安行神社の参拝もご検討されてみてください。 私は初めて訪れた時、この空間全体にとても感銘を受けた。道真公と味酒氏がご活躍されていた頃から長い年月が経っているが、後世の人々の手によって、いま、この21世紀に!、味酒氏が道真公のそばでお祀りされているというのはなんてすごいことなんだろうと、関わられた多くの人々の想いを勝手ながら想像して胸を打たれた。 太宰府天満宮は明治以前は安楽寺というお寺であったが、建立のきっかけとなったのが、味酒氏が道真公のお墓を建てたことだった。京都を追放され、太宰府で苦しい生活を強いられた道真公をそばでずっと見守り、看取ったと言われているのがこのお方。そんな方がお祀りされている場所が天満宮のそばにあると知った時、彼らの絆の深さを勝手に想像してあたたかい気持ちになって泣けて仕方がなかった(勝手に想像ばかりしてすみません・・・)。 そんなこんなで、小説「東風」における味酒氏の絵は、この世への愛に溢れたものにできればと思って制作している(ここで言う「愛」を表現するため、東風の舞台でもある宝満山と縁の深いお坊さま・仙厓さんの絵を大変参考にさせていただいている。)。 さて、次の25日は年明けかあ!!引き続きぜひ、楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。

明日は年内最後の道真公の御縁日

ということで、そう、 semuianで連載している小説「東風」 の更新日。ぼんやりしていたらあっという間に25日が目前で慌てた。 東風は神話的ファンタジー要素が大変強い作品だが、個人的にはSFを目指したいと思っている。子どもの頃からSFが身近だったのだが、いざ自分で作るとなるとと〜〜〜〜〜てつもなく緊張する。なんでだろう?自分が作る側になるというイメージを何故か持てずにいる。本当にやったことがない分野だから、自分が何かを生み出せるなどと思うことすらないといった具合いだろうか???ほんならまあ、やってみるしかないよなあ・・・!! SFと言えば・・・幼稚園ぐらいのころ、今は亡き祖父が地震のメカニズムについて紙や割り箸などを使って面白おかしく解説してくれたことがある。ちょうどそのころの私は恐竜にドハマりしており、タイミング良く宇宙やら地球の成り立ちやらの図鑑を読み漁っていたおかげで、幼いながらに「なるほど!」と心からワクワクしたものだった。同時に、じいちゃんは地震についてえらい詳しいんじゃのう?と不思議にも思った。 その後、成長した私は小松左京氏原作の映画「日本沈没」を観て心からたまげた(当時はまだ小松左京氏の本をほとんど手に取ったことがなく、日本沈没は映画から入った)。じ、じいちゃんが説明してくれたことが全部描かれている・・・!!じいちゃんはこれを観たのか・・・!!天国のじいちゃんに合掌。小松左京氏の読者だったのかは不明だが、好奇心旺盛な人だったようだから、原作も映画もどちらも楽しんでいたかもしれない。日本沈没はすごいね、じいちゃん。 まあそんなこんなで、SFについてあれこれ考えつつ、semuianの活動に勤しむのであった。

お抹茶がない

今年はお抹茶の粉末不足に悩むことが多い1年だったように思う。お気に入りのお抹茶が突然入荷待ちになり、販売再開したと思ったら購入の個数制限が設けれられ、値上がりして今に至る。先日、昼近くに買いに行ったらもう売り切れていた。年末年始が近いので必要になる人が増えているのだろうか。みんな良い茶を点ててくれよな! 無いものは仕方がないので、以前から買おうと思っていた正月仕様のものを1ついただいた。我が家は毎年、おせちをいただいたあと、普段よりちょっと良いお抹茶を点てて、お祝い用の上用饅頭と一緒にお仏壇にお供えしてからいただくのが恒例である。 普段使いしているお気に入りのお抹茶は毎朝点てて、お供えしたものをいただいている。入荷待ちを経験するまではそれ以外にも頻繁に点てていたが、今では少しずつ大事に大事に点てるようになった。そういうわけで消費スピードは抑えられているとは思うが、いま家にある分で年内ギリギリいけるかな・・・といったところ。いやはや〜。

北風

北風小僧の寒太郎をつい口ずさんでしまう、今日はそんな北風の強い日だった。 日頃からYahoo!天気アプリの雨雲レーダーをよく眺めるのだが、今日は北から一直線に雨雲がどんどんこちらに向かってきていて、なんだか数日前の暑さはどこへやらである。 今日は冬至。毎年、各地の動物園でカピバラがゆず湯に入る様子をニュースで観ては、冬だなあと和む。なんかこう、すごく気持ち良さそうに入るよね〜いいね。

確定申告

そろそろ何かしないといけないことがあったような?と思ったら、確定申告の準備をせねばならぬではないか。とは言え私の場合、オンラインで書類作成できるサービスと、そういうのが得意な家族の手腕にめちゃくちゃ助けられているので、あんまり自分でやっているとは言えない。ありがたいこったにゃすねえ・・・。 こういった重要度の高い書類作成は、制度の仕組みなどある程度理解を深めねばといつも思うのだが、色々と資料を眺めているうちにポワン・・・としてしまう。一人暮らしをしていた時はよくそれで何とかなっていたものだなと思う。いや何とかなっていなかったかもしれない。何とかなっていないことにさえ気付かずに暮らしていたのではという気さえする。はわ〜。 まあそういうわけで、ぼちぼち必要なデータが揃っているか確認をはじめようかな。

大祓

この時期になると、よく参拝させていただいている神社仏閣から年末年始のお知らせなど様々なものがドサッと届く。神社さんによっては年越の大祓用の人形を入れてくださっていることがある。6月も年末も、大祓の神事当日に現地に行くのは残念ながら難しいことが多いので、こうして郵送でやり取りできるのは本当にありがたい。今年もこうした取り組みのおかげで、心身を清め、準備万端で新年を迎えられることに心から御礼申し上げます。

ポタージュ

市販のポタージュをお湯ではなく牛乳で作るとまた違った味わいになることをつい最近はじめて知った。なぜ今まで気が付かなかったんだ!!ぴー!!子どもが飲むかなと思って買ったポタージュのパッケージに「用意するもの:牛乳」と書いてあり、「ぎゅ・・・!!」と雷に打たれた気分になった。革命である。絶対うまいやつやんけこれ!!今までそんなことにも気付かずに私は一体何をしていたんだ。そんな体たらくで私は私たらんとしていたというのか!!思わずベートーヴェンの英雄が頭の中で鳴り響く。 肝心のポタージュ自体は子どもには合わなかったようなので、私のほうで美味しくいただいている。お湯でといたのも好きなので、その時の気分でお湯 or 牛乳を選んでいる。いや〜それにしてもたまげた。ひと度気付いてみれば「そらそうだわね」みたいなことが、これがなかなか気付けないってんだから面白いものだ。それにしてもポタージュ=お湯でとくという思い込みが強かったのはなんでだろう?とちょっと考えてみたが、そもそもこれまでポタージュをそんなに積極的に飲んだこと無かったなと。単純に私はポタージュのことを知らないというだけの話だった。いや〜気付けて良かった良かった。

もうすぐ25日

ということでそろそろ semuianで連載している小説「東風」 の最新話を用意する時期である。 全部で7名(柱)のキャラクターが居て、東風自体が月1更新だから、キャラクターによっては年に1回しか話が進まないという超ゆっくりペース。今後の展開を楽しみに待ってくださっている方々、本当に、本当にありがとうございます🙇

コタツ猫

とりあえずやってみようということで毎日書いてまいりましたこのブログ、2ヶ月目に突入していたことに気付いた。はやいもんだ。寒さと猫の話をたくさん書いたなあという記憶はある。今のところものづくりの秘密基地感は全然ないんだが、個人的には頭の中のとっ散らかった部分を掃除できたように思えて結構良い時間を過ごせたと感じる。別にブログを書いていなくてもハッピーに過ごしていたと思うけど、それとはまた別のハッピーな感じを経験出来て良かった。ハピハピ。 そう言えば今日、久々にコタツを出した。色々と片付けやら何やらしているうちに後回しになってすっかり忘れていた。我が家で最もコタツを使うのは、そう、お猫さまである。コタツを出すスペースを掃除し始めてすぐ、お猫さまが何かをキャッチして覗きに来た。熱い視線を感じながらサクサクとコタツをセッティング・・・しようと思ったが、コタツ布団を洗わなければならぬ。久々に出すからね。そういうわけで、「ごめん、これ洗濯したらコタツ使えるようになるからね!夜までには使えるようにするからね!」と何度もお猫さまに話しかけながら洗濯機のスイッチON!コタツ布団は薄いのと厚いのを1枚ずつ、そして床に敷く薄めのラグを1枚、合計3枚を順番に洗っていたら予告通り夜になった。 お猫さまはコタツがセット完了になるまで布団に埋もれて待機していた。途中何度か様子を伺いに行ったら、その度に雪原のオコジョみたいにヒョコッと顔を出し、「コタツできた!?」とキラキラした瞳でこちらを見てくるものだから、ああもっとはやく出してやればよかったと申し訳ない気持ちでいっぱいになった。その後、ようやくコタツの準備が終わったその瞬間に中に入っていった。それからごはんとトイレ以外ず〜〜〜〜〜っとそこに居るっぽい・・・そんなに長いこと潜ってカッサカサにならんのか?こちらが気付いていないだけで実は何度も出入りしとるんやろか?といつも不思議で仕方がない・・・。 まあ何はともあれ、これでお猫さまの冬支度は完璧やね。気持ち良く春を迎えられますように。

暖波

だ、だんぱ・・・。 週末から来週前半にガッと気温が上がって、年末にかけてまた下がるという噂。上がる時は10月下旬並みの気温になるとか。なんかすごいねえ(白目)。散々寒い寒いと連日嘆いてきた私だが、そんな乱高下は別に求めてなかった。ただでさえ朝晩の寒暖差でグラグラしているので、運動やストレッチを念入りにするなどしてちょっとでも体調不良を避けられるといいな・・・。皆さまもどうぞご自愛ください。

正月事始め

今日は15日なので神棚のお榊と仏壇の仏花を交換し、お供え物をしておまいり。毎月1日と15日の我が家の過ごし方。お供え物はお酒と、なるべく旬のものを。思っていたものをゲット出来なかった時は、お寿司など新鮮なものをお供え。体調不良などでどうしても用意できない場合はとにかく手を合わせることだけはするようにしている。 神棚はお供え物を並べたら、お社の扉を全開にして(普段はちょっとだけ開けている)、ろうそくに火を付け、礼と柏手と祝詞を唱える。仏壇は読経。前回からの半月の御礼と、次の半月の抱負やお願いをお伝えする。 1日と15日以外の日は、神棚はお塩や水を、仏壇はお茶やお菓子をお供えして朝晩おまいり。主にその日の予定や抱負、お願いをお伝えする。日によって長々とおしゃべりすることもあれば、今日も元気で頑張るっす!みたいにサラッと終えることもある。 お正月はもっと色々豪華におこなう。お餅、旬のもの、おせち(人間が箸をつける前にお供えする)、焼いた鯛など。神棚と仏壇はもちろんだが、なんてったってお正月なので、メインである歳神様(鏡餅)、水回りやコンロなどの神様用のお供え(ミニ鏡餅たち)の準備も重視する。餅は主に私の担当である。気付いたらそうなっていたが、お餅を扱うのがなんか好きなので楽しんでいる。歳神様用の鏡餅は、住んでいる地域に伝わるスタイルを踏襲しているが(串柿とかね)、土台に敷く紅白の飾りについては自分で画用紙を駆使して毎回手作りしている。 ちなみに12月下旬はお墓参りをする。年が明けたらまたする。お墓参り自体は毎月のように行くこともあれば、2〜3ヶ月間が空いてしまうこともある。お盆とお彼岸は必ずする。 っとまあそういうわけで、風邪でちょっと出遅れてしまったが、今日の神棚・仏壇おまいりを無事終えたので、ここから正月事始めの幕開けである。がんばるぞ!

かなり回復

やっと鼻水地獄が終わった・・・!!体が回復しつつあるのがわかる・・・わかるぞ・・・。 昨日作った豚と白菜の鍋 は朝ごはんで完食した。ほんまに美味しかった。食材残ってるからまた作る。 話が変わるが、ふと「お猫さま今どこで寝てるんやろ?」と思って探したら、電源の入っていないヒーターの前で寝ていた。寒かったら移動するはずだから、ヒーターを付けなくてもたぶん大丈夫ってことだよね?(むしろここで電源付けたら余計なお世話かも)と思い、そっとしておいた。しばらくそこで寝ていたみたいだから、私の行動は正解ではないが別に間違ってもいなかった・・・と思って良いのかな・・・。それともあれは「ヒーターを付けろ」という抗議の一種だったんだろうか。なんてことを考えていたら頭がぼーっとしてきたので寝よう。おやすみなさい。

ちょっと回復

思っていたより速やかに風邪から回復しはじめている気がする。いいぞ、その調子やで私の内蔵たち・・・。 なんだか急に豚肉が食べたくなって、ちょうど立派な白菜をゲットしたところでもあったので、圧力鍋にその2つを入れてじゃじゃ〜ん!!豚肉と白菜の美味しいお鍋の完成〜!!とろっとろに仕上がっててめ〜ちゃくちゃ美味しかった。たくさんあるから明日も食べれるうれしい。 私はお肉全般が子どもの頃からあんまり得意ではないのだが、今回は珍しく「食べたいなあ」と思ったので疲れた体がビタミンB1を欲していたかな?とかぼんやり考えている。食べたいなあと思ったものをすぐに食べられるのは本当に幸せでありがたい。明日はよりとろっとろになっているであろうお鍋に思いを馳せながら今夜は寝よう。おやすみなさい。

こういう時に限って

えらい寒くなりおる。こちとら風邪やぞ!! ぐぬぬ・・・寒い・・・(泣)もう何をどうやっても寒いもんは寒い。はやく春来て・・・。気温による寒さなのか、風邪による悪寒なのか、とにかく寒いんじゃい。 あまりにもくしゃみ連発したり、鼻をかみまくっているせいか、お猫さまがあんまり寄ってこない。「うるさいな・・・」と思ってそう。

メンテナンスに徹する

風邪はこれからピークを迎えそうな予感。というわけで治すことにちょっと集中。

風邪をひくなど

風邪ひいちゃった・・・!いつぶりだろう?今年のどこかで風邪をひいていた気がするけど忘れた。そしてこういう時に限って色々と急ぎの仕事があるということで、これ以上悪化しないように対策を講じつつ、粛々と進めてまいる。

みかん

毎年この時期になると我が家の一室はみかんでいっぱいになる。四国で柑橘類に囲まれて育った私にとって、冬のお楽しみの1つはやっぱりみかん。美味しいねえ・・・。う〜ん止まらん、もうドンドン食べちゃう。だいぶ堪能したし、そろそろ残りの分を冷凍みかんにでもしようかな。 冷凍みかんといえば、小さい頃はあんまり好きじゃなかった。食べられないわけじゃないけど、そのまま食べるのと違って味にちょっとクセが出るのがあまり合わなかった。ただ、小学校に入るとちょっと変わった。給食で冷凍みかんが出ると、それを片手にみんなでストーブの周りに集まって、他愛もない会話をしながらみかんが柔らかくなるのを待つ時間がしばしばあった。それが楽しくて、気付いたらクセのある味を面白がれるようになっていた。楽しいって偉大やね。 そんな私のソウルフード・みかん。ほんともうみかん農家さんに感謝!!今年も美味しいみかんをありがとうございます!!

よく歩いた

今日は用事でウロウロとよく歩いた。基本、家でじ〜っとしている超インドアな私だが、外出する時は、徒歩1〜2時間くらいの距離なら歩いて行こうかなと自然に思うので、歩くのがわりと好きなほうなのではないかと思う。 歩きながらアレコレ妄想にふける癖があるので、気付くと目的地に居て「あれ、もうついちゃった???」と少し驚くことがよくある。もちろん、目的地を通り過ぎていることもよくある。通り過ぎながら「あれ?今の場所に何か用事があったんじゃなかったっけ???」とぼんやり思い、「あー!!!!!」と気付いて引き返すこともしばしば。ちなみに今日もやった。 特に空の雲の形が素晴らしいとか、街路樹の紅葉が美しいとか、そういう風景に心を奪われることが多い。そうして「綺麗だなあ」と何度も反芻しているうちに気付けば結構な距離を歩いている。こうして書いてみると、なんかフラフラと歩いてそうで我ながらあぶない歩き方だな・・・。 まあそういうわけで、今日は思いがけず(いつも通りに)たくさん歩いたので、もうヘトヘトである。いつも以上にはやく寝る!おやすみなさい!

昔ばなし

まんが日本昔ばなしの公式YouTubeチャンネルが開設されていたことを知り、さっそく登録した。まだちゃんと中身を確認出来ていないけど、色んなお話がたくさんアップされるといいな。 この作品、怖い話はほんま怖いからやばいでございますですわね。子どもの時にテレビで観てて「ぎょえ〜〜〜」となることがよくあった気がする。当時はただただ怯えながら観ていたけれど、いま観たらまた違う感想を抱いたりするんかな。いや〜〜〜〜〜しかし怖いのをあえて観るのは怖いなあああああ。さて、好奇心が勝つか、怯えが勝つか・・・。

師走

実は12月に入った瞬間に気分がすっかり年末年始のお休みモードになってしまっている。正月事始めすらまだなのに気が早いぞ!と自分に言い聞かせる日々。 正月事始め以降はテレビなどのニュースで全国各地の神社仏閣の話題が多くなるからとっても楽しい。我が家も少しずつ新年用の縁起物など用意をはじめている。来年は午年ですなあ。前回の2014年は、なりふり構わずがむしゃらに働いていたように思う。Googleカレンダーを見返してみたら、当時勤めていた会社でバキバキに鍛えていただきつつ、あっちこっちのエンジニア向け勉強会やセミナーに顔を出して最新技術に触れ続ける日々を送っていたようだ。12年後の来年はどんな感じになるかな。ちなみに現時点では子どもにバキバキに鍛えていただきつつ、オンラインであっちこっち顔を出している感じで、この調子で来年に突入すると思われる。相変わらずちょこまか動いているところはあんま変わっていないようだ。 大掃除は家族がかなり頑張ってくれて、既に結構スッキリしている。あとは壁のシミ取りとか、窓拭きとか、細かい掃除を頑張れば良さそう。特にベランダのような大きな窓を外から掃除する時は、お猫さまがわざわざのぞきに来てくれることが多いから結構楽しい。目の前の窓をめちゃくちゃモップで磨いても微動だにせず「やってるねぇ」って顔でこっちを見てくる。やってるねぇじゃねぇんだわ。 他にも色々と年内に収めておきたいことがあるので、もう一踏ん張りって感じでございますかなあ。

寒さに負け始めている

寒い・・・(泣) 深夜0時を回ってからは特に強烈。忙しくなると思っていた仕事がかなりテンポよく進んだので、予定の作業を終えたら寒さから逃げるように布団に飛び込む、今週はそんな夜を過ごしていた。 寒さ対策として筋肉付ければいいのでは とぼやいていた件は、その後スクワットなど簡単な動作を続け、程よい筋肉痛を感じるなど意外と順調っぽい雰囲気が漂っている。そして「寒いなあ」と感じたらラジオ体操をするなど、あの手この手で体を温めようとしている。とは言え、ねえ・・・寒いもんは寒いんじゃということで、寒さに負け始めている。なんというかもう心が負けとる。戦う前から負けている。 この冬は平年並みの寒さになるそうで。つまり寒いということやな。そういうわけで春が来るまで秘密基地はほどほどにしてさっさと寝る日が増えるかもしれない。

あく

今日はハンナ・アーレントの命日だと先ほど気付いた。没後50年だそう。晩ごはんの時に家族との会話の中でたまたま彼女の話題が出て、その後、家事やら仕事やらして少し落ち着いたタイミングで何となくハンナ・アーレントとググってみたら・・・という流れ。合掌。 20世紀を代表する哲学者の一人と言われる彼女。関心をお持ちの方が世界中に沢山いらっしゃるかと思うが、私もその一人である(と言っても私の場合はただのにわか読者というか、御本人の翻訳本や解説、論考などを通してふむふむしているだけ)。 私は谷川俊太郎さんの「生きる」という詩が好きなのだが、そこで出てくる「かくされた悪を注意深くこばむこと」のフレーズを口ずさむといつも彼女のことがふわっと思い出される。「かくされた悪」と彼女の「悪の凡庸さ」を無闇矢鱈につなげる気は無いのだが、「悪」という大きなくくりでふわっふわっと頭の中に出てくる感じ。 「悪」というのは私にとって気になるテーマの1つで、主宰サークル semuianで連載している東風 でも「悪」を扱っていければと考えている(既に野狐が分かりやすい悪として存在してはいるが)。なんだか久々に悪について考えたい気分のスイッチが入ったな。ちょっと読書してから寝ようかな。ほなほな。

國破山河在

急に杜甫の詩が脳裏をよぎるなど。こういうのをたまに思い出しては「いや〜すごいものを見たなあ」などと毎回変わらず感嘆する。すごいものに触れると心は激しく揺さぶられるが、体は逆に力が抜けてふにゃふにゃになって崩れ落ちてしまう。 國破山河在〜が作られたのは8世紀らしい。菅原道真公は9世紀後半を駆け抜けた方で、おそらく杜甫の作品からも影響を受けておられたんじゃないかという話はあるようだ。ちゃんと調べることが出来ていないのであくまで私の妄想止まり(何でもかんでも道真公に結びつけるただのオタク)。道真公が参照されていた詩人といえば白居易ってイメージが強いけど、実際はどんな書物に目を通して、何を感じておられたんだろうね。いや〜気になるぅ。 白居易といえば彼と同じ時期に空海さんも唐の長安におられたとか。2人が主役の「 空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎 」、まだ観れてないんだけど2人が一緒に謎解きするというバディものだと聞いてずっと気になっている。いま調べたら公開は2018年。え〜〜〜そんな時間経ってる!?わたくし7年も気にしながら過ごしてたのかやばい。これは速やかに観るしかねえ。 話がずれちゃったけど國破山河在、日本だと松尾芭蕉がハッキリと参照されていて面白いし、詠まれた句もすごく染みる。なんかもう「はわわ・・・」と胸の前で句が書かれた紙を握りしめて祈りたくなる。あと正岡子規も影響を受けているという話をどこかで聞いたことがあるような気がするがまだまだ調べることが出来ていない。主宰サークル semuian は運営にあたり正岡子規も気になる存在として意識しているので、もっと彼に対する学びを深めていきたい。 なんかあれこれ取り留めもなく書いちゃったけど、1つの詩から世界がブワッと広がるのほんますごい。感動で震える胸を抱きしめながら寝ます、おやすみなさい。

寒暖差に負けず

1日の中で寒暖差が激しいと疲労が溜まりやすくなる気がする。せっせとストレッチして体をほぐしているが、なんだかイマイチ。いやはや季節の変わり目は大変だ。お猫さまはいつにもまして毛布に深く埋まっており、しんどそうだな・・・そっとしておこう・・・と思っていたら目が合って、「お、遊ぶ!?」とウキウキで毛布から飛び出してきたからいやちょっと待ってそんなつもりじゃ・・・ああ・・・元気そうで何より・・・。 お猫さまは実は「取ってこい」が出来る。出来るといっても常にやるとは限らない。むしろやらないほうが多い。全てはお猫さまの気分次第。どうも空を飛ぶものが好きみたいで、窓からよく外の鳥や虫を追いかけたり威嚇したりしている。丸めたティッシュを放り投げると時々食いついてくれる。 床に転がっている小さいボールやゴミをサッカーみたいにケリケリして駆け回るのも好きらしい。子どもが廊下に出しっぱなしにしたピンポン玉を深夜に起きたお猫さまが見つけ、思いっきり蹴り回してそれがめちゃくちゃうるさくて没収したことがある。 天候以上に気分屋なお猫さまに翻弄される晩秋哉。

ちょっと余裕出てきた

忙しくなると気合いを入れていたが思いがけず幾つかのタスクを速やかに終え、ちょっと拍子抜けしつつもまずはトラブルが無いことに安堵。え、工数けっこう余ってるけどなんか忘れてないよね?大丈夫だよね・・・?あんまりスムーズに終わると逆に不安になることもある。 工数について考えるとき、頭の中にはいつも「人月の神話」が浮かぶ。 人月の神話(Frederick P. Brooks, Jr. 著) https://amzn.asia/d/43Rv8Op 初めて読んだのは20歳ぐらい?たぶん。それからだいぶ時間が経ったけど、なんだか忘れられない1冊となっている。超有名な「遅れとるプロジェクトに人員追加したらもっと遅れるで」という話はいまだにあるあるで熱い。 そういうのを回避するために様々な、実に様々な開発手法が多くの人々の戦いによって生み出されているが、しかしふと気付けば神話に足を突っ込んでいたりするものだから本当にソフトウェア開発というか、プロジェクト運営って興味深い。 とりあえずサクサク進んだことで、少し余裕を持てそうで良かった。そして来週こそ忙しくなるかも(毎週言い続けそう)。